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\おかげさまで第3弾!/令和8年収穫 新米「水月夜」先行予約スタート
- 昨年、一昨年とTSUNAGU+クラウドファンディングでご好評をいただいたブランド米「水月夜」。たくさんの応援と嬉しいお声をいただき、今年も第3弾として実施することとなりました。
3年目を迎える今年も、収穫したての極上新米を、一般販売に先駆けてお届けいたします。 - 炊き上がった瞬間に立ちのぼる豊かな香り。口に含めば広がる上品な甘みと、しっかりとした粒感。ひと口食べれば、その違いを実感していただけるはずです。
しかし近年は、異常気象や資材価格の高騰などにより、お米づくりを取り巻く環境は年々厳しさを増しています。今年も収穫量の減少や価格上昇が予想される中、「それでも最高品質のお米を多くの方に味わっていただきたい」という想いから、本プロジェクトを立ち上げました。数量が限られる中でも確実にお届けできるよう、今年もクラウドファンディング限定の先行予約販売を実施いたします。これまでご支援いただいた皆さまはもちろん、まだ「水月夜」を味わったことのない方にも、この機会にぜひ極上の新米体験をお楽しみいただければ幸いです。 -
雪国みなかみの豊かな自然が育む極上米
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- 群馬県最北端に位置するみなかみ町。谷川岳や朝日岳、尾瀬へと続く雄大な山々に囲まれたこの地は、日本有数の豊かな水資源を誇ります。豪雪地帯ならではの雪解け水は長い年月をかけて大地を巡り、やがて利根川源流の清らかな水となって地域を潤します。
「水月夜」は、この豊かな自然の恵みと昼夜の大きな寒暖差という、お米づくりに最適な環境の中で育てられています。さらに、日本でも珍しい独自の「籾殻燻炭(もみがらくんたん)※」を使った土器自製法を取り入れ、お米本来の力を引き出しながら、品質の向上を追求しています。
炊き立ての美しいツヤ、ふくよかな香り、そして長く続くまろやかな甘み。一粒一粒がしっかりと存在感を持ち、「お米そのもののおいしさ」を存分に味わえる逸品です。
(※)籾殻(もみがら:精米時にとれる米の外側の皮)を、燻して炭化させたもの。 -
例年90%前後の高い食味値を記録するブランド米
- お米のおいしさを示す指標の一つに「食味値」があります。食味値は、お米に含まれる成分を分析し、おいしさを総合的に数値化したものです。一般的なお米が70点前後とされる中、「水月夜」は毎年、90%前後という非常に高い食味値を記録しています。その年に最も品質の良いお米を見極め、アグリサポートが自信を持っておすすめできる最高品質の「水月夜」をお届けします。
お届けの際には品質保証書を同封し、その年のお米の品質をしっかりとご確認いただけます。 -
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お米6大コンクール制覇という偉業
- 「水月夜」を生産するアグリサポート有限会社の代表・本多義光氏は、日本国内で開催される主要6大お米コンクールすべてで入賞を果たした、まさにお米づくりの第一人者です。国内最大級の「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」では金賞受賞の常連であり、日本初となる6大コンクール完全制覇(グランドスラム)を達成しました。その卓越した技術と経験が、「水月夜」の品質を支えています。
【6大主要コンクール一覧】
・米・食味分析鑑定コンクール国際大会(※国内外最大のお米コンクール)
・米ー1コンクール(北海道蘭越町)
・あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト(山形県庄内町)
・お米日本一コンテスト(静岡県)
・いっちゃんうまい米コンテスト(大阪府米穀小売商連合会)
・お米番付(京都府:株式会社八代目儀兵衛) -
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おいしさの秘密は独自の「籾殻燻炭法」
- 籾殻燻炭法(もみがらくんたんほう)は、シクラメンなどの鉢花を扱う農家には以前から知られた手法ですが、本多はこれを米作りに応用し独自にあみだしました。土作りは5年、10年単位で少しずつ手応えを感じるペースであり、手間のかかる籾殻燻炭を採用する農家は今ではほとんどいません。
本多があみだした独自の籾殻燻炭法は、冬の時期に毎日長時間かけて籾殻を燻(いぶ)し、その一部を春先に田んぼにすき込みます。籾殻燻炭を混ぜた土で育つ稲は根から栄養を吸収し倒れにくくなります。農作物の根が元気になることは病害に強くなるということです。これにより、稲が本来持っている力で育つため、減農薬・減化学肥料を実現しています。
さらに、籾殻燻炭は炭に空いた微細な穴が土壌の好気性微生物の菌を活性化させ、稲の残り根などを分解するため、土壌の吸収効率を上げる役割を果たしています。毎年毎年、より良い状態の土をつくりあげることにつながっているのです。
一朝一夕では真似できない、長年の研究と地道な努力が、「水月夜」の味わいを支えています。 -
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よりおいしい一杯を目指して。挑戦は、今も続いています。
- 「もっとおいしいお米を届けたい。」その想いから、本多は今年、新たに精米機を導入しました。お米は精米方法によっても味や香り、食感が大きく変わります。日々試行錯誤を重ねながら、お米と向き合っています。
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人の目と手で品質を守ります。
- どれほど優れた設備があっても、最後に品質を守るのは人の目です。「水月夜」の袋詰めは、一つひとつ人の手で確認しながら丁寧に行っています。異物の混入や袋の状態などを細かく確認し、「自信を持ってお届けできる」と判断したものだけを皆さまのもとへ発送しています。
機械任せではなく、人の目と手を大切にすること。それもまた、「水月夜」の品質へのこだわりのひとつです。 -
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多くの方に愛されて3年目へ
- 「水月夜」は、みなかみ町周辺の高級旅館や飲食店でも取り扱われ、多くの方にご愛顧いただいています。
そしてTSUNAGU+クラウドファンディングでも、一昨年、昨年と多くのご支援をいただきました。そのご期待にお応えするため、今年も第3弾としてプロジェクトを実施いたします。毎日の食卓を少し特別にしてくれる極上の一杯。ぜひこの機会に、みなかみ町が誇るブランド米「水月夜」をご賞味ください。






