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高崎産コーヒー栽培プロジェクト「GLOCAL COFFEE GUNMA」始動!
- 「GLOCAL COFFEE GUNMA」の名前の由来は、GLOBAL(世界)とLOCAL(地域)を掛け合わせた造語です。このプロジェクトで私たちは、高崎(地域)で栽培したコーヒーを、世界へ広めることを目指します。
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珈琲店が本気で取り組む、高崎産コーヒーの栽培
- 「GLOCAL COFFEE GUNMA」はコーヒーの自給自足化を目的としたコーヒー栽培プロジェクトです。
本来は、赤道付近のコーヒーベルト(降水量・温度・日照量・土質を満たす地域の総称)と呼ばれる地域でしかコーヒー豆を栽培できませんが、群馬県は日本で2番目に日照時間が長いことに着目し、ビニールハウスで気温を安定させることで、コーヒー豆の栽培を行えないかと考え、今回のプロジェクトを始動させました。
現在、高崎市浜川町のビニールハウスで100本のコーヒーの木を栽培しています。
栽培するのは、鹿児島県・奄美大島で育ったアラビカ種の品種「ティピカ」です。2022年10月上旬から試験的に苗100本の植樹・栽培を始め、商品化に向けて味や収穫量などを検証する予定です。
今回が植樹してから初めての収穫となるため、まだまだ収穫量は少なく安定していません。市場に多く出回るまで時間がかかりますが、今回のプロジェクトでは20名様限定で、1杯分(12g)の高崎産コーヒーをご提供させていただき、味わって頂きたいと考えています。
本プロジェクトは「農福連携」も兼ねており、障害者福祉事業を手がける「おもつな」様が運営する、多機能型事業所「ワークランドらくま」の利用者に栽培・管理・精選して頂き、弊社が焙煎・販売を行います。
障害者や高齢者に就労の機会をつくることで、工賃アップや活躍の場を設けています。 -
深刻なコーヒーの「2050年問題」
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- コーヒーにおける「2050年問題」とは、2050年までにコーヒーの需要が供給を上回り、コーヒーが不足する可能性があるという問題です。この問題の原因は、以下の3つが挙げられます。
・気候変動によるコーヒー豆の栽培面積の減少
→気候変動によりコーヒー豆の栽培に適した地域が減少しており、このままのペースで地球温暖化が進むと、コーヒー生産大国のブラジルは栽培適地が2050年に60%減少するといわれています。
・コーヒー豆の消費量の増加
→新興国の経済発展により食の欧米化が進んだことで、日常的にコーヒーを飲む習慣が生まれ豆の消費量が世界中で増加しています。
・コーヒー農家の高齢化と離農
→コーヒー農家は市場価格の乱高下や気候による予想外の不作など、常に不安定な状況に置かれており、コーヒー農家に生まれた子供たちの離農が進んでいます。
この問題の解決策の1つは、「コーヒー豆の自給自足化」だと考えています。
「国産コーヒーが世界を救う」「コーヒーのある文化を守りたい」と私たちは考え、高崎産コーヒーの栽培に全力で取り組んでいます。
高崎から、日本、そして世界へ、
高崎産コーヒーが気軽に飲める時代を作りたいと考えています。 -
代表取締役 平湯聡よりメッセージ
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- コーヒー豆の自給自足化と、障害者や高齢者の就労支援を同時に目指すプロジェクトを立ち上げました。
コーヒー豆は、主に中南米やアフリカで栽培されていますが、地球温暖化の影響で生産地が減少し、生産量も減少しています。そのため、コーヒー豆の価格は高騰しています。
私たちは高崎でコーヒー豆を栽培することで、輸入に頼らないコーヒー豆の供給源を創出し、コーヒー豆の価格安定化に貢献したいと考えています。
また、農業と福祉を連携させた「農福連携」事業を行っています。このプロジェクトを通じて、障害者や高齢者の就労機会を創出し、障害者や高齢者の工賃をアップさせたいと考えています。私たちは、障害者や高齢者が自分の力で自立し、社会に貢献できる社会の実現を目指しています。
このプロジェクトを成功させるため、皆様のご支援お待ちしております。 -
TSUNAGU+限定 「つなぐブレンド」で想いをつなぐ
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- 本プロジェクトで、初収穫となる高崎産コーヒーをお届けできるのは20名様のみです。
今後、高崎産コーヒーを広め、より多くの方にお楽しみいただく為、高崎産コーヒー栽培プロジェクト「GLOCAL COFFEE GUNMA」を拡大していきたいと考えています。
クラウドファンディングで、私たちの想いを伝え、ご支援いただいた資金は、コーヒー豆の苗の購入や植樹、ビニールハウス建設などに使用したいと考えています。
現段階の高崎産コーヒーは収穫量が少なく、多くの方にご支援いただくことが難しいため、TSUNAGU+限定で特別なブレンドコーヒー「つなぐブレンド」をご用意しました。
こちらをご支援いただくことでも、高崎産コーヒー栽培の拡大へつながっていきます。
「つなぐブレンド」は弊社代表取締役 平湯が、アフリカ・アジア・南米、世界の生産国から最高グレードの豆を厳選し、特徴や相性を考えて配合しました。
それぞれのエリアを「つなぐ」ことでできた新しい味のブレンドです。
華やかな香りと、調和のとれた風味をぜひ、お楽しみください。 -
大和屋は「あなただけの時間」に寄り添う珈琲店です
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- 大和屋珈琲のプロジェクトページをご覧いただきありがとうございました。
大和屋珈琲は、1980年創業の高崎市筑縄町に本店を構える、コーヒー豆の焙煎販売会社です。創業以来、木炭焙煎にこだわり、高品質のコーヒー豆を販売してきました。また、コーヒー豆の販売だけでなく、コーヒーのある暮らしにまつわる器の販売も行っています。
大和屋珈琲の木炭焙煎は、コーヒー豆の香りや旨味を最大限に引き出すために、熟練した職人が焙煎しています。また、木炭の遠赤外線効果でふっくらと焼き上がり、日本人の味覚に合う珈琲をご提供しています。
引続きご支援よろしくお願いします。